FAQ
Q1:「点検支援技術性能カタログ」とは、どういうものですか?
A1:点検支援技術性能カタログは、国が定めた標準項目に対する性能値を開発者に求め、開発者から提出されたものをカタログ形式でとりまとめたものです。
知識と技能を有する者(「定期点検を行う者」)が定期点検を行う際に点検支援技術の活用を検討するにあたって、機器等の特性を比較整理するにあたり参考とすることができます。
Q2:カタログの種類とは、何ですか。
A2:カタログの種類には①画像計測技術、②非破壊検査技術、③計測・モニタリング技術、④データ収集・通信技術があります。
Q3:点検支援技術を活用した場合のメリットは何ですか?
A3:現場ごとの条件の適合性等によっては、定期点検コストの削減や定期点検の高度化・効率化につながる点検支援技術があります。
Q4:点検支援技術性能カタログに掲載されるには、どのような手続が必要ですか。
A4:国土交通省道路局において、1年に1回程度、点検支援技術性能カタログに掲載する技術の公募を行っております。
公募後、意見交換会や各種試験を実施したうえで、点検支援技術性能カタログの趣旨と合致している技術を同カタログに掲載することとしています。
手続の詳細については、新技術導入促進計画に記載の導入促進機関にお問い合わせください。
Q5:点検支援技術の原則化項目とは何ですか?
A5:国土交通省では、令和4年度より、直轄国道の橋梁とトンネルの定期点検業務において、点検業務の高度化・効率化が期待できる項目について、点検支援技術の活用を原則化しております。
Q6:点検支援技術性能カタログに登録を行いたいのですが、どこに相談すればよいですか?
A6:各分野の導入促進機関にご連絡ください。
Q7:登録情報の担当者を変更したいのですが。
A7:A4でご案内している新技術導入促進計画に記載の各分野の導入促進機関にご連絡ください。
Q8:登録に費用が発生しますか?
A8:登録に費用は発生しません。